AI ADOPTION ROADMAP

高額な導入支援の前に、
社内に判断できる人材をつくる。

現状のAI活用は点在しているため、まず推進メンバーを定め、ツール・ルール・活用テーマを一緒に設計する進め方が合っています。

KEY 01

課題は顕在化前

大きな業務課題はまだ定まっておらず、社員ごとの活用もスポット利用に近い状態。

KEY 02

先に判断軸を作る

研修や個別開発の前に、社内でAI施策を判断できる人材が必要。

KEY 03

小さく始める

人数や対象部門を絞り、ゴール設定と伴走で具体業務に落とす。

01
現在地は「何をAI化するか」を探している段階
社員アンケートや他社相談を進める中で、まだ一つの大きな課題には絞り切れていない。
現場利用 準備作業・資料作成 推進検討 他社比較・社内確認 次の論点 誰が推進するか
確認できた事実:ChatGPTやGeminiの利用はある一方、表に出る納品物ではなく、資料用の画像・映像・リサーチ・資料作成など準備段階での利用が中心。
02
大きく買うより、まず判断できる状態を作る
高額なコンサルティングや全社研修は、課題と推進体制が見えてから効きやすい。
いきなり大きく進める

予算化しにくい

何百万円規模の提案は、成果・スケジュール・社内説得の材料がないと通しづらい。

小さく伴走で始める

意思決定しやすい

推進メンバーを育てながら、どの研修・ツール・活用テーマが必要かを判断できる。

03
AI活用の論点は、ツール導入だけではない
制作現場では、クライアントや媒体ごとのルール、権利・炎上リスク、コスト管理も同時に扱う必要がある。
表側のテーマ:AIツールを使えるようにする
ChatGPT、Gemini、AIエージェントなどの使い方を覚える
本当に必要なのは、社内で判断できる基盤
01
どの業務をAI化するかを見極める
02
媒体・クライアント別のルールを整理する
03
ツール費用が増えすぎない使い方を決める
04
AIエージェントを誰が使うかを分ける
04
KawaruCoachで進める場合の設計イメージ
ゴールを置き、月次の対面伴走とチャット相談で、推進メンバーの実務に落とし込む。
現状把握 活用状況・制約 ゴール設定 誰が何を担うか 伴走実行 月2回・相談無制限 定着 実務活用 AIリテラシーの高い伴走者が、判断と実行を支える
商談内で説明した内容:月2回のミーティング、チャット相談、デモや勉強会を組み合わせ、ゴールに対して足りない知識や進め方を整理する。
05
検討時に決めるべき項目
来週以降の意思決定では、人数・範囲・資料の3点をそろえると進めやすい。
対象人数PROJECT MEMBERS
要確認
対象部門SCOPE
要確認
判断材料MATERIALS
準備
会話上の論点:少人数で始めるか、部門ごとに置くかは社内体制次第。幹部確認後に人数感を詰める流れ。
NEXT ACTION
社内確認後、人数と対象範囲を決める

ご担当者側で幹部確認を行い、推進メンバーの人数感を検討する。必要資料や前回共有予定の情報は、双方で連絡しながら次の検討材料にする。